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UbiBot WS1 Pro 気温・湿度・照度自動記録データロガー 値表示LCD付き Wi-Fi接続 農業温室の管理に便利

温度・湿度・照度を自動でクラウドサーバーへ記録
インターネット経由で遠隔地からスマートフォン等で見ることが可能
温度・湿度異常時はEメール、SMS、音声通話で自動通知

一定の時間ごとに自動で温度・湿度・照度を測定し、Wi-Fi、インターネット経由で専用のクラウドサーバーに記録します。指定の温度範囲を超えた際は、自動でEメール送信(1か月間に200回まで無料)、SMS送信(有料)、音声電話発信(有料)ができます。
LCD(液晶画面)に温度・湿度・照度が表示されますので、確認しやすいです。
農業の温室・ビニールハウス・育苗ハウスの温度湿度監視、ワインセラー、サーバールーム、オフィスの温度監視に便利です。
外部センサーを使用することにより、冷蔵庫・冷凍庫の温度監視にも使えます。
本品は、WS1(LCDなしタイプ)が対応している振動の記録には対応しておりません。

この商品は、取り寄せのため、納期が2週間ほどかかります。

UbiBot WS1 Pro 気温・湿度・照度自動記録データロガー 値表示LCD付き Wi-Fi接続 農業温室の管理に便利

価格:

23,980円 (本体 21,800円、税 2,180円)

購入数:

世界各国で使われてるUbiBotが日本でも使用可能になりました
アメリカ、ヨーロッパ等の世界各国で多く使われてるUbiBotが日本の工事設計認証を受け、日本でも使用することが可能になりました。

革新的なクラウドベースのソリューション
UbiBot WS1は、WiFiを使用してネットワークに接続することができます。UbiBotは自動的にIoTプラットフォームへ転送し記録します。それにより、ウェブサイトまたはアプリを介して、世界中のどこからでも記録されたデータに安全にアクセスすることができます。

温度センサー
精度±0.3℃ 範囲-20℃~60℃

湿度センサー
精度±3%RH
範囲10%~90% (結露しないこと)
本品は防水ではありません。屋外での使用や湿度が90%を超える屋内環境では、防水ケースを使用して外部プローブを接続してください。

照度センサー
精度±2%
範囲0.01~83Kルクス

外部温度センサー(別売)
精度±0.5℃
範囲-55~125℃

クラウドベースのIoTプラットフォーム
Dalian Cloud Force Technologiesが提供するクラウドサービスを使用し、温度・湿度・照度・振動を記録します。

クラウドサービス利用料 基本無料
クラウドサービスを利用するためには、Dalian Cloud Force Technologiesとの契約が必要ですが、クラウドサービス利用料は基本的に無料です。ただし、規定回数を超えたEメール送信、SMS、音声電話発信、規定量を超えたデータ転送等には料金がかかります。

温度異常・湿度異常時にEメール、音声電話、SMS、LINE(温度のみ)で通知
温度異常時にEメール、音声電話、SMS(ショートメッセージ)で通知することができます。
SMS、音声電話発信、規定回数を超えたEメール送信には料金がかかります。
また、後述のIFTTTサービスと連動させることにより、温度異常時にLINEで通知することもできます。

温度異常・湿度異常等でHTTP APIの呼出が可能
温度異常等でほかのHTTPサーバーにGET,POST,PUT,DELETE.の各リクエストを発行することができます。ユーザー認証が必要な場合にも対応しています。HTTPだけでなく、HTTPSにも対応しています。
リクエストは、クラウドサーバーから発行されます。WS1から直接発行されるわけではありません。
この機能を利用し、MySQLなどのデータベースへの蓄積も可能です。ただし、ユーザーによるサーバーの用意、プログラミングが必要です。

スマートフォンアプリ対応
Android、iPhoneの専用アプリケーションが用意されています。記録されたデータをグラフで見ることができます。




PC用アプリケーションを用意
Android、iPhoneの各スマートフォン用だけではなく、Windows PC用のアプリケーションも用意されています。
PC用アプリダウンロード

Webブラウザー対応
専用アプリケーションだけでなく、PC、スマートフォンのWebブラウザーでも記録されたグラフ、データを見ることができます。

固定グローバルIPアドレス不要
記録されたデータ(グラフ)は、クラウドサーバーにアクセスして見るため、本器のためのWi-Fiルーターは固定グローバルIPアドレスである必要がありません。

インターネットオフライン時もデータ蓄積可能
インターネットがオフラインになったときも温度・湿度等の測定データの記録を続けることができます。インターネットがオンラインになったら、クラウドサーバーへアップロードされますので、オフライン時の記録データも見ることができます。
また、USBでPCに接続することにより、オフライン時の蓄積データをPCにダウンロード(読み出し)することもできます。

単3アルカリ乾電池2本で作動
単3アルカリ乾電池2本を使用して最大4~6か月持ちます。サーバーへの送信頻度により電池寿命が変わります。
電池寿命が近づいた際は、Eメールで通知することもできます。
また、マイクロUSBコネクターによる給電にも対応しております。

Amazon Alexa スキルに対応
Amazon Alexa のスキルが用意されていて、連携設定を行なうと、「アレクサ、温室の温度は?」と呼びかけると、温室内のUbiBotが測定した温度を答えてくれます。
Alexaスキル UbiBot Smart Home (スマートホーム)

記録データをCSVファイル、PDFに出力可能
測定記録された温度・湿度等のデータをCSVファイル、PDFに出力することもできます。

Googleスプレッドシートに自動出力可能
測定し、記録された温度・湿度等のデータをGoogleドライブのGoogleスプレッドシートに自動的に出力されることもできます。
この機能を使用するためには、別途料金がかかります(1US$/月)。

Google Homeスマートスピーカーに対応
Google Homeスマートスピーカーに対応していますので、スマートスピーカーへの呼びかけに対して、温度などを答えることができます。

IFTTTに対応
他社どおしのWebサービスを連携させるIFTTTというサービスにも対応しています。
UboBotデバイスの変化がトリガーになり、機器などを制御します。
それらの連携を行うレシピをUniBotで用意しています。

UboBotで用意されているIFTTTレシピの例
(日本で使用できない機器の制御もあります)

  • 暑すぎたり、寒すぎたりしたら通知を行う
  • WS1の電池の電圧が下がりすぎたら通知を行う
  • iHOMEの電源のON/OFF
  • 湿度が高すぎたり低すぎたりしたらテキストメッセージを送信する
  • 温度が高すぎたり低すぎたりしたらテキストメッセージを送信する
  • 湿度が高すぎたらWeMoスマートプラグをONにする
  • 湿度が高すぎたらSmartLifeの電源をONにする
  • 明るすぎたらフィリップスのスマート照明、Philips Hueを消す
  • UbiBotデバイスがオフラインになったらテキストメッセージを送信する
  • 暑すぎたり、寒すぎたりしたら、LINEメッセージを送信する
  • UbiBotデバイスがオフラインになったらEメールを送信する
  • 温度の上昇・下降でEメールを送信する
  • 湿度の上昇・下降でEメールを送信する
  • 温度の上昇・下降でMerossスマートプラグをONにする
  • 温度の上昇・下降でMerossスマートプラグをOFFにする
  • 明るくなってきたり、暗くなってきたりしたら、WizライトをON/OFFする
  • UbiBotデバイスがオフラインになったら通知を行う
  • 温度の上昇・下降でWeMoスマートプラグをONにする
  • 温度の上昇・下降でWeMoスマートプラグをOFFにする
  • 湿度の上昇・下降でMerossスマートプラグをONにする
  • 湿度の上昇・下降でMerossスマートプラグをOFFにする
  • 湿度が上がってきたり、下がってきたりしたらIFTTTへ通知を行う
  • 温度の上昇・下降でWeMo Insight SwitchをONにする
  • 外部温度センサーの温度の上昇・下降でWeMoスマートプラグをOFFにする
  • 外部温度センサーの温度の上昇・下降でSmart LifeをONにする
詳しくは、下記のリンク先をご覧ください
https://ifttt.com/ubibot

工事設計認証(技適)済み
相互承認(MRA)による工事設計認証を受けていますので、日本国内でも使用することができます。
工事設計認証番号 215-JCD075

スマートプラグ対応(予定)
スマートプラグに対応しており、温度・湿度により、電化製品のON/OFFを行うことができます。
ただし、日本仕様のものは、工事設計認証(技適)、PSEマーク認証の申請準備中のため、まだ使用することができません。

使用例(海外での使用例を含む)

  • 農業用温室、ビニールハウスの温度・湿度管理
  • 楽器の湿度管理 (特に弦楽器等、木製楽器は湿度の管理が重要)
  • スーパー、レストランの冷蔵庫の温度管理
  • 養鶏場の温度・湿度監視
  • 実験室の温度・湿度モニター
  • ワインセラー
  • データセンターサーバールーム
  • 精密機械部品加工工場

LCD表示
WS1 Pro LCD 表示内容

仕様
重量 143g ±3g (電池を除く)
寸法 126mm x 86mm x 22.5mm
電源 単3アルカリ乾電池 4本、または、USBマイクロBコネクターでDC5V 2A 給電
温度測定範囲 -20℃ ~ 60℃
湿度測定範囲 10% ~ 90% (結露しないこと)
照度 0~83k lux
測定精度 温度 ±0.3℃, 温度 ±3%, 照度 ±2%
データ通信方法 WiFi (無線LAN)
WiFi 2.4GHz, 1-13 チャネル (5GHz WiFi未対応)
WiFi 暗号化方式
 WPA/WPA2, WEP, オープン認証 対応
 WPA2-ENTERPRISE (802.1X/RADIUS AUTHENTICATION) および WPA3 には対応しておりません。
メモリー 300,000センサー・レコード
外部プローブ DS18B20温度センサープローブ対応(別売)
本品を使用するためには、基本的にインターネットへの接続が必要です。LANだけでは、多くの機能を使用できません。
ユーザーが用意したサーバーへ直接データを転送することはできません。UbiBotクラウドサービスを使う必要があります。

USBコネクターについて
本器は、DS18B20、TH30S-B、土壌温度および水分センサー、PT100測温抵抗体温度プローブ、および、風速センサーに対応しております。
本器には、2つのUSBコネクターがあり、そのうちの下の方には、RS485インターフェースが組み込まれています。DS18B20温度センサープローブを除いて、他のセンサープローブはどれもこの下の方のUSBコネクターに接続する必要があります。
一方、DS18B20温度センサープローブは、どちらのUSBコネクターでも使用できます。マイクロUSBコネクターを介して、センサーに電源を供給する必要があります。同時に3つ以上のセンサープローブを接続する場合は、分岐器(スプリッター)の2つのコネクターのうち、片方を電源ともう一方を1つのプローブ、または、1つのDS18B20と1つのRS485プローブに接続する必要があることに注意してください。 本器のUSBコネクター1つを分岐しても、2つの同じプローブを接続することはできません。

クラウドサービスについて
UbiBot1台につき、200MBのストレージと1GBのアウトバウンドトラフィック(サーバー側から出るデータ量)を提供するUbiBotプラットフォームの無料プランが付属しています。
200MBのストレージは、永年使用(サービスが終了するまで)でき、1GBのアウトバウンドトラフィックは、デバイスごとに毎月繰り返されます。ただし、アウトバウンドトラフィックの残量は、翌月に繰り越されません。たとえば、今月未使用のアウトバウンドトラフィックが500 MBある場合でも、来月は1GBのままです。無料の200MBストレージは、デバイスが10分ごとに温度、湿度、および光センサーの読み取りを行う場合に、2年以上のデータを保存するのに十分です。
クラウドサービスは終了する場合もあります。当店としては、終了になる場合は、できる限り予告する予定ですが、予告なく終了する場合も考えられます。


別売センサー
別売の外部センサーを使用することにより、広範囲の温度・湿度の測定もできます。

UbiBot 土壌温度水分センサー マイクロUSB データロガー WS1 Pro用
地面・地中の温度(地温)、水分量の測定ができます。


UbiBot 外部温度湿度センサープローブ


UbiBot DS18B20 外部防水温度センサープローブ シールドケーブル付き



UbiBot DS18B20 外部防水温度センサープローブ フラットケーブル仕様
冷蔵庫・冷凍庫の温度監視に便利なフラットケーブル仕様のセンサーです。



数値表示LCDがない、ローコストタイプもあります。
UbiBot WS1 気温・湿度・照度自動記録データロガー

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20,900円(本体 19,000円、税 1,900円)
デジタル2点、アナログ(DC0~10V)2点の信号を内蔵のメモリーに記録し、インターネット、LANからそのデータを読み出すことができます。また、記録されたデータを設定された時刻に自動的にホストへアップロードすることもできます。IoTデバイスとしても使用可能。
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LTE 4G携帯電話網へスタンドアロンで接続できるため、別途モバイルルーター等を用意する必要がありません。

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